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2019/08/29医療法人佐藤病院

竹ぽっくりと流しそうめん【前編】

当法人の学童保育が夏休み最後のイベントを行いました。
今回の企画は「竹ぽっくり制作と流しそうめん」です。

企画が出来上がってから、本気の体験型プログラムを作る為に
まずは材料調達から始めました。
1日目は竹とり。
職員の実家の竹やぶへ軽トラックで行き、流しそうめんで使えそうな竹の選定から。
若い職員には、初めて竹に触るという事もあり職員も体験です。

竹を切り出し帰ると、児童たちは物珍しそうにお出迎えしてくれました。

2日目は制作。
まずは竹ぽっくりを作ります。
昔はミカンの缶詰で作った記憶でしたが・・・
先生たちには通じませんでした(笑)
今回は本気の体験型ですので、初めての鋸やドリルも自分でやってみます。

まずは竹を半分にする方法を創造します。
児童たちは様々な発想で考えます。
「定規で図って真ん中を見つける!」
「ここら辺が真ん中だと思う!」
「紙を折って半分の所!」

ここは正解を大事にする事よりも、自らの気づきを大切にする為児童に任せます。
鋸を使って半分にカットします。

最初に職員による早切り競争を見ていたので、
簡単に切れないんだ!を発見してくれました。
次は切った竹にひもを通す穴をドリルで開けていきます。

恐る恐るでしたがみんなが体験する事が出来ました。
ひもを通しオリジナルデザインを描いたら完成です!

しかし・・・雨。
ひも調整で乗るだけでは満足いきません。。。
体験させたい職員の思いが強く、シニアプラザながしまの車寄せを使う事に。

実際に遊んでみると斜めに切っている事や、
長さが違うと歩きづらい事を発見していきます。
でもみんなコケながらも一生懸命練習していました。

一通り遊び終えると次は流しそうめんの竹づくりです。
「竹を割ったような○○」を感じてもらおうとデモンストレーション。

切れ目を入れて児童と一緒に割っていくと「鋸で切るより早い~」の声。
竹の性質を少しは感じてくれましたかね。
2つに割れると今度は節の多さと空洞がある事に驚きです。

今日はここまで頑張ろう!!と一斉にトンカチで節取りして、
紙やすりで磨いて2日目を終えました。


後編に続く
 

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